そろそろ父の日が来ますが、うちの義父は公務員を定年退職した後、実家の農業をほそぼそとしています。いつも農作物をたくさん頂き、感謝の気持ちを伝えたいのですが農業なので、父の日の定番アイテムはあまり合いません。
しかし、全国的には同じような方もたくさんいるのではないかと思い、
少しまじめに考えてみました。
父の日、定年後に農業を営む父へのプレゼント
あまりネクタイをする機会も減ってしまい、代わりに作業服や、手袋、ながぐつ、などが増え
暑い時期は一日に何回もシャツを着替えるようになりました。そして汗を拭く手ぬぐいもよく使います。また、農作業の合間の休憩には、缶コーヒーや栄養ドリンクを飲むのがお決まりです。
メインで使う作業服などは、自分で選んだこだわりがあるようで、なかなかこちらでは選びかねますが。タオルや手ぬぐい、それから靴下などはいくらあっても困らないようです。
体力を使うので休憩には甘いものや栄養ドリンクをとる人も、農家の方にはとても多いようです。
父の日、農家の父によろこばれるギフト
これらのことを考えると、消耗品のようなものが一番無難に喜ばれるような気がします。もちろん消耗品でも、いつも使っているメーカーやブランドのものであるほうが、喜びも大きいとおもうので、調べることができれば同じものを買ってあげたいと思います。(または、いつものよりも少しいいものを・・・)
それから、栄養ドリンクを飲むのはいいのですが、やはり糖分が気になるので、糖質ゼロのドリンク剤などがいいのでは?と、思っています。
父の日、農業のお手伝い
感謝の気持ちを伝えるのに、もう一ついい方法があると思います。農家にとって、なんと言っても、うれしいものは、人手、ではないかと思います。以前少し手伝って思ったのですが、人数が一人から二人になるだけで、おどろくほど作業がはかどることがたくさんあります。
うちの義父は一人でやっているのでなおさらです。
筆者は男なので、感謝の気持ちを手紙に書く、なんてことは照れくさくて出来ませんが、
力はそこそこあるので、なんかの役にはなれそうです。子供が小さいうちは、まわりでウロチョロされてはかえって危険なので出来ませんでしたが。今ならそれなりなお手伝いが出来ると思っています。なにより、少しでも作る側の苦労を理解しようとしている姿勢が喜ばれていると感じます。
まとめ
消耗品などいくらあっても困らないものを考えてみる、感謝の気持ちを伝える方法はモノだけじゃない。それから
感謝の手紙は、孫に書かせる。これが一番かもしれません。


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