紫外線対策 車を運転する人が気をつけたいこと

アイデア・応急処置・問題解決

バス・タクシー・トラック・営業など、仕事で車の運転をする人は日焼けについて一度は心配したことがあるのではないでしょうか?
今の車はUVカットガラスを使っているからそんなに心配しなくて大丈夫かと思いきや、すべての窓ガラスが同じようにUVカットしてくれるわけではないようです。

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紫外線対策 短時間の運転でも注意!

運転を仕事にしている人は、よく右目のまぶたの一番出張ったところにしみが出来やすいです。私も12年間車で走り回る仕事をしていましたが見事にその位置にしみができました。

なぜ右目のまぶたにシミが出来るのか、みなさんもお分かりかと思いますが、一日中車の運転をしていると日光が一番当たるのは顔の右半分です(アメリカだと左ハンドルだから左まぶたにシミ出来るのかな?確かめたことは無い)。朝や夕方に斜めからの光が差し込んで顔右半分がジリジリと照らされている時間が結構あります。でも右半分全体が日焼けするのではなく、顔の一番高い部分にシミが出来るんですね。顔の中でも、わずかの光の当たり具合の差でシミが出来るか出来ないかの分かれ道があるようです。

男性も紫外線には注意が必要!
実は女性より男性の方が紫外線によるダメージを受けやすいそうで、男性もしっかりとした対策が必要です。紫外線によるシミは加齢シミとも言われ、男性でもシミがあると年齢よりふけて見えてしまいます。

また、日焼けですぐ赤くなるけど黒くなりにくい人は紫外線の影響を受けやすいタイプです。運転時間が短くても、紫外線の影響は累積されていくので、例え10分程度の移動でも、こまめに手袋やサングラスをすることが大切だと感じます!
紫外線の強さは、暑さとは関係なく4月~9月、朝も気温の上がる前に紫外線の量はかなり増えています。

紫外線は丈夫な骨を作るのに欠かせないものですが、浴びすぎると眼やお肌のトラブルを引き起こすので”一カ所に集中して日光を受け続ける状況”になってないか、意識してチェックすることが必要だと感じます。

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紫外線対策 車の中は安全?

車の窓ガラスは”UVカットガラス”をうたっているので、車内は安心なのかな~?と思いきや。
90%以上のカット率を持つのはフロントガラスだけで、助手席やリアガラスにはそこまでのカット率はなかったりするようです。
しかも紫外線は乱反射するため外にいるだけであらゆる方向から紫外線を浴びているのです。紫外線の弱い冬場でも積雪があるときは80%も反射します。もはやレフ板ですね。
曇りの日でも紫外線に注意が必要なのはもうご存知ですね?日陰や家の中でも空気中の散乱光やガラスを通過した紫外線が飛び回っています、エネルギーが高いのです。

紫外線対策 運転手が気をつけることは?

紫外線の対策とはどういったものがあるでしょう?誰でも思い浮かべるのは日焼け止めクリームでしょう。顔はもちろん、腕や首筋にもムラなく塗りましょう。耳もよく日が当たるところです、塗り残しのないよう気をつけましょう。

また日焼け対策ではなく紫外線対策の目的は紫外線の影響を受けやすいところの保護です、髪の毛や、眼にもダメージを与えますが、車の運転では眼が一番ケアが大切なところです、運転中は眼を閉じているわけにはいきません。

眼の紫外線対策はサングラスです。選ぶときは色よりもUVカット率で選びましょう。サングラスの色を濃くするとその分瞳孔が開きますが、紫外線がカットされなければ眼の奥に大量の紫外線が入ってしまいます。色は好きなものを選んでいいですが、紫外線を遮る能力が高いサングラスを選ぶのがベストです。
また、眼に入る紫外線が増えると肌のメラニンも増えると言われています。紫外線による眼への影響は、白内障や角膜炎といった目の病気の原因のひとつであると言われています。

車の運転では比較的、髪の毛は心配しなくてもいいですが、影響がないわけではありません。心配なときは髪の毛だけじゃなく頭皮もケアしましょう、
徒歩であれば帽子や日傘などで防ぎますが、運転には向きませんね。スプレータイプやトリートメントタイプの紫外線よけが良いでしょう。

食事でも紫外線対策が出来ます。紫外線は活性酸素を生み出します、これを中和する為に抗酸化作用をもった食材を食べることで対策になります。具体的には、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、トマト、パプリカまた、サーモンも抗酸化作用があることで知られています。

まとめ

毎日車の運転をする仕事の方は、乗っている時間がわずか10分でも日々の累積が大きな差を生むことを意識してこまめな対策で守りましょう!時々ほくろやシミを意識してチェックするのも良いかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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