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平泉中尊寺へのアクセス(車)と近くの駐車場、中尊寺のみどころ。

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平泉の世界遺産とは中尊寺、毛越寺、無量光院跡、観自在王院跡、金鶏山の5か所が世界遺産と認定されたものです。これ以外にも歴史的遺産がたくさんあり、史跡をもれなく廻ったら1日ではとても廻れないでしょう。なかでも中心となっている中尊寺、金色堂を楽しむための、車でのアクセスや近場の駐車場など快適に周るための情報を集めてみました。

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平泉中尊寺へのアクセス(車)。

住所は岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202、カーナビならば中尊寺でも検索できると思います。東北自動車道は平泉前沢インターの料金所を通過したら平泉方面(右)へ向かい一般道(国道4号線)と合流しますが、びっくりするぐらい
合流してすぐの交差点を右折(県道300号)しなければならないので、合流したらすぐ右側斜線に入りましょう。田舎で車が少ないので問題無いと思いますが、もし曲がり損ねても、その先で曲がれるところがあります。3.3km進んだところに2017年4月27日にオープンした新しい道の駅があるのでそこを右折すれば平泉の街中に入ることが出来ます、こちらは毛越寺(もうつうじ)に近い入り口なので、中尊寺には少し戻る形になります。時間はインターからわずか10分で着きます。途中で小さい川をひとつ渡りますが、これが衣川(ころもがわ)で川沿いに史跡が多数存在しています。

 

中尊寺に近い駐車場。

「平泉町中尊寺第1駐車場」

中尊寺のメインの駐車場は昔からある「平泉町中尊寺第1駐車場」です。ここにはお土産屋やお食事処、ぜんざいなどがあります。以前行ったときは蝋人形館みたいなものがあったと思いますが入ったことはないので今度行ったら追記しますね。中尊寺にはこの駐車場のすぐ近くにある月見坂という参道の入り口から坂道を登っていきます、この月見坂はけっこうな坂道で800mありますが、参道に入ると「あ、なんか空気が違う!」という感じがします(個人的感想です)、樹齢350年とも言われる立派な杉の大木が立ち並び、木々が新鮮な空気を作り出しているように感じます。足腰に問題なく、時間のあるひとはぜひ神聖な空気を吸い込みながらゆっくり散策してみることをおすすめします。

「中尊寺坂の上駐車場」

しかし、足腰にちょっと自信のない、時間がない方は月見坂を通らずに坂の上まで行く方法もあります。月見坂は全体が舗装されているわけではないので、ベビーカーや車椅子を押して上るのは無謀です、危険なので止めたほうがいいでしょう。先ほどの第1駐車場に入らずに、右の町道を登っていくとちょうど中尊寺に出られるところに「中尊寺坂の上駐車場」があります、50台くらいしか入らないと思うので遅く行くと入れないこともあるかもしれません、坂の上駐車場を使うときは早めか午後の空いてきた時間を狙ってみるといいかもしれません。

「平泉町中尊寺第2駐車場」

中尊寺の入り口の道を挟んで反対側にある大きな駐車場です。世界遺産になる前には何もなかったところでですが、今は平泉文化史館など施設も増えてたくさんの車が止められるようになっています。


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平泉中尊寺のみどころ。

中尊寺の中にはたくさんのみどころがあります。冒頭の「月見坂」を初めに、本堂はもちろん参拝されると思いますし、金色堂もはずさないでしょう。本堂と金色堂の間にある讃衡蔵(さんこうぞう)も見ごたえのある宝物館ですが、ちょっと見逃しがちな名所を二つ紹介します。中尊寺の奥にある白山神社には毎年夏に薪(たきぎ)の明かりだけで演じられる薪能(たきぎのう)が催行される能舞台があります。また、中尊寺には800年の眠りから芽を出した中尊寺ハスという古代ハスがあり、これは坂の上駐車場の近くの池にあります、観光地の外に出る感じなので見逃しがちですがすごいハスなんです。見ごろは7~8月。

まとめ

讃衡蔵(さんこうぞう)の隣にはお土産屋さんもあり、一息つけるいい場所です。月見坂の途中にもお店や展望台のようなところもあります。また中尊寺を皮切りに、他の史跡や観光地をまわるのもいいですね。平泉にはレンタカー、レンタサイクルなどもありますが、面白いのは公道を走れるカートのレンタカーなどもあり、たくさん楽しめると思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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