衣替えの収納を効率よくやるオリジナルのコツと注意点

アイデア・応急処置・問題解決

衣替えと聞いてどんなイメージがわきますか?ラベルを貼ったり、収納グッズをそろえたり中身を写真にとっておしゃれに・・・
なんて出来たらとっても楽しいのだけれど、残念ながら実際にはそんな時間もなく、いつの間にかごちゃ混ぜに!我が家では子供の服が3人分、夫婦共働きでちょっとした時間に”ぱぱっ”と出来る方法は無いかと季節の変わり目に毎度悩み続けて、なかば現場処理から生まれた方法は簡単に言うと「春・秋物は微調節のためにいつも使うタンスに入れっぱなしで真夏・真冬物を入れ替える」という方法です。そうは言っても割り振れない物もあると思いますがその辺の細かいことも含めて衣替えのあれこれ書いてみました。

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衣替えの理想と問題、

季節の変わり目は「衣替えすると寒くなった」「まだまだ暑かった」と思うことが多いですよね。。

以前は一所懸命衣装ケースにラベルを貼って一度に切り替えをしていました。子供の服はすぐに着れなくなったり、おさがりで頂いたものがたまったりで量が多く、大仕事になってしまいます。
また自分の仕事も忙しくなってきて、衣替えに使える時間も取りにくくなり、だんだんとラベルの意味もなくなっていきました。

そんな現場処理を重ねていくうちに落ち着いてきた我が家の収納テクニック?
(しかたなくそうなっただけですが・・・)

を、ご紹介します!

衣替えのオリジナル収納アイデア

なぜラベルが意味を持たなくなるのでしょうか・・・原因は分類を先に作ってしまうことだと個人的に思っています。「これはここにしまわなきゃ」と決めてしまうと実際のお天気にそぐわなくなってしまうからです。

そこで夏冬ものは「これはもう絶対着ないでしょ」となってから衣装ケースにしまうことにしました。

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押入れには、奥の深い衣装ケース(3段の引き出し)が4個入っていて(その上に布団をしまっていますが)そのうち2個を使って、
冬用3段上から:真冬用下着(靴下)・トレーナーなど・厚手のボトムなど
夏用3段上から:真夏用下着(靴下)・半袖・半ズボン、スカートなど
そして春秋の薄長袖などはいつも使うタンスに入れっぱなしですが、真夏・真冬には衣装ケースに避難させることもあり、です。この「避難」の作業は日常の洗濯物をしまう程度の作業で済みます。

衣替えの時に注意すること。

でも服ってそれだけじゃないですよね?外出時の上着も四季を通して色々です。またスーツ、制服などもありますね、これらはハンガーにかけたままです。
真冬ものは衣替えのタイミングに洗濯、クリーニングしてつるしておきます、そのほかの中間の厚さや薄手のカーディガンなどは順番にかけてあります。

またこの方法で収まらないのがパジャマです、特に冬用はかなりスペースを取りますよね。先ほどの押入れの衣装ケースの残り2個は予備用に使っています。パジャマなどはそこにしまいます。
この予備ケースは他には子供が大きくなって着れないけれど捨てられないものが入っています。

手編みのセーターや両親から出産祝いに頂いた服などです。

そして衣替えの時に必ずしなければならない大切な作業それは不要な服を捨てることです。衣替えの時必ずもう着れない服というのが出てきます。衣替えの時にゴミ袋を近くに準備しておいて体が大きくなってしまったり、傷みが激しいなどで着られなくなったものをドンドン入れておきます。
即決で捨てられるもの(下着など)は即燃えるゴミに捨てることもあります。
少しでもおさがりに使えそうなものはゴミ袋のまま物置などにしまっておいて、結局おさがりにも使わなかった前の袋をゴミに出します。

まとめ

ちょっとややこしいですが基本は「春・秋物は微調節のためにいつも使うタンスに入れっぱなしで真夏・真冬物を入れ替える」って感じです。また、
・しまうときは必ず洗濯する
・クリーニングしたときはビニールを外してよく乾かしてからしまう
・防虫・防臭剤をものによって使う
なども注意しながら収納しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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