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犬を初めて飼う心構え。費用は?種類などの選び方は?

投稿日:2017年4月23日 更新日:


 わが家で初めて犬を飼うことになりそう。。。まだ決定はしていない。いままで何度も子供たちにせがまれてきたが、その都度理由をつけて買わないできた。命をあずかるのは大変なことだから。

 だけど、子供たちはやっぱり一度は飼ってみたい。。。。何が大変なのか、どんな現実があるのだろうか?ならばきちんと調べてみよう!

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いぬを初めて飼う心構え

 本当に自分は犬が飼えるのか、よく考えてみよう。飼い主としての責任が果たせるだろうか?毎日散歩をし、しつけを行い、予防接種などで病院へいったり、シャワーできれいにしたり、必要に応じてトリミングに連れて行ったり。今の生活にそれがプラスされることになる。

 家族と話し合いお世話の係も分担し、全員が協力する覚悟が必要だ。そして老犬になった時のお世話は?最後まで面倒を見る覚悟があるのかどうかが大事だ。

いぬを初めて飼うためにかかる費用

いきなり現実的な話だが、避けては通れない費用(お金)の問題。
どんなことに必要なのだろう。

1.犬の購入代金

 もちろんこれがなくては我が家にいぬはやってこない、しかしペットショップで買うのか、知人からゆずり受けるのかなど入手方法によってこれはまちまち。。

2.犬の生活用品

 トイレ・ペットシーツ・食器・サークル・  ベッド・おもちゃ・首輪・リードなど、必ず必要なものだけでも2~3万円はかかりそう。他にも、おやつ・ブラシ・シャンプー・しつけ用スプレーなどあったほうが便利なものもいれるともう少し余裕を見たほうがいいようだ。

3.犬の登録・予防接種料

 生後3カ月以上の犬には、「畜犬登録」「狂犬病の予防注射の接種」  が義務づけられています。

 登録されると犬鑑札が交付され、狂犬病の注射済票とともに犬の首輪につけておくことになっています(狂犬病予防法)ちなみに管理人の市町村では春に行政で集団予防接種と登録の受付をしていて、登録料(最初だけ)、予防接種(毎年)は、それぞれ3,000円です。

 そのほかにも、混合ワクチンや、フィラリア、ノミ予防なども必要になってくる。これはそれぞれ3,000円~10,000円くらいだ。
  
 子供に習い事をさせるように、しつけ教室に入ったり。長期間家を開けなければならないときにはペットホテルなどもその都度かかるだろう。

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いぬとはどこで出会えるのか?いぬの種類、選び方は?

ペットショップブリーダーから購入する方法や一般家庭で産まれた子犬を譲り受けたり、動物保護施設から引き取るなどの方法があります。

 犬の種類によって、よく吠えるタイプや(狩猟犬で獲物を知らせるため)、物を運ぶのが得意な犬種(作業犬)、闘犬、番犬などいろんなタイプがあります。また、メスのほうが攻撃性が低く買いやすいです。

ペットショップとブリーダーの違いは、
ペットショップでは色々な種類の犬を見ることが出来る一方、一匹ずつショーケースに入っているので、生活環境や育った環境がわかりません。ブリーダーは特定の犬種を取扱っていることが多いです。純血種というだけでなく、その犬の特徴、性格、良くかかる病気などに詳しいです。また子犬の育った環境や、親犬にも会えることで将来成長したときを想像できるのがメリットです。

 子犬が育った環境は重要で、清潔な環境で人間の愛を受けていないと、神経質で無駄吠えする犬になってしまいしつけにくくなったりします。犬は生まれてから7~10週の間に犬の中で暮らすことで
他の犬との社会性を学んだり、仲間意識を持ったり
するので、7週から遅くても12週までに飼い始めることが大事です。

 一般家庭から譲り受けたり、保護施設から引き取る方法はこのタイミングで飼えることが少なく、成犬では飼い主をリーダーとして認めずらくなったり、健康状態や性格など、自分で知識を持って自分の目で確認することが出来ないといけないと感じた。

まとめ

犬を室内で飼うか、屋外で飼うかというところでは触れ合う時間の長い室内のほうが多くの楽しみが得られそうだ。

 犬との生活はきっとすばらしいものだ、犬は社会性の動物で人間と信頼関係を築き、一生家族として過ごすことが出来る。信頼関係は一緒に過ごす時間で築かれていく。

犬はしつけが大事というがまず飼い主が優秀な飼い主になることが大事だ。

※2019.9.19追記

 結果、我が家には2年前に犬がやってきた。
買う前に一生懸命調べたこの知識は通用するものもあったし、そうでないものもあった。

 トイレが出来るようになるまでは1年かかった、でも1才過ぎるころになるとトイレの回数も落ち着いて、朝夕2回トイレに行けば失敗することも無くなって家族と一緒に寝たり、旅行にも一緒に行けるようになったので出かけるたびにペットホテルに預けることもなくなった。

 一般論はあるけれど、うちの犬はオスで猟犬出身だけどあまり吠えないし性格もおとなしい。個々の性格を良く見つめてあげるのが大事かな~と思っています。飼うまではいろいろ悩むけど細かいところは悩みすぎず決心していいと思いますよ。

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