メモ帳

やってみたことや、知りたいこと、言いたいことを綴ったメモ帳のようなもの・・・

旅行 東北 暮らし 子供 イベント 12月

仙台光のページェントを子連れでもゆっくり楽しめる方法

投稿日:2017年10月17日 更新日:

 仙台光のページェントを子供といっしょに、子供のペースで楽しめるコースを考えてみました。赤ちゃんから年長さんくらいまでの小さな子供は何かと手がかかります。おむつ交換が必要だったり、長時間寒い外にいるのに耐えられなかったり。
体調もすぐ変わるので無理もできません。そんな小さな子供の体力や体調に合わせて微調整しやすい方法を紹介します。小さな子供がいなくても、時間の調節を自由に出来るので限られた時間で見なければならないような時にもお勧めです。どちらかというと市内在住の人がちょっと散歩に出かけるようなイメージのコースです。

スポンサーリンク

光のページェントを子連れで楽しむならメディアテークが一番


 光のページェントの会場となる定禅寺(じょうぜんじ)通りの西公園よりの方に「せんだいメディアテーク」という建物があります。仙台市民図書館などが入っていて誰でも入ることが出来ます。2階は図書館の児童書のコーナーになっているため、光のページェントが始まるまで子供と本を読んで待つことが出来るし、大人用にも新聞や雑誌もあります。また2階のトイレは多目的トイレにもなっていて、さらに授乳室もあるので子供のお世話をするにも気持ちが楽ですね。多目的トイレは7階にもあります。もう一つ、1階にはカフェがあり食事ができるので便利です。カレーやサンドイッチなど軽食とは言えしっかりしたボリュームの食事がとれます。この仙台メディアテークには地下駐車場があるので雪の日等には大変助かりますが、満車でもすぐ隣に何か所もコインパーキングがあるので早めに行けば停められると思います。光のページェントの点灯時間(午後5時30分)より1時間以上余裕をもって行った方がいいでしょう、光のページェント期間はどこに停めるにしてもそのぐらいの余裕は欲しいところです。お天気や子供の状況によってはそのまま建物の中からページェントを楽しんで帰るのが一番お手軽なコースですね。

光のページェントを子連れで楽しむなら西公園はいかが?

 子供がまだ元気いっぱいで「お外をお散歩したい!」というときは西公園を訪ねてみてはいかがでしょう?せんだいメディアテークから歩いてすぐです。普段はブランコなどがある普通の公園ですが、この期間は公園内にあるSLを初め色々なイルミネーションで飾られています。クリスマス頃までは出店や休憩コーナーもあるようです。三越などがあるアーケードや勾当台公園(こうとうだいこうえん)方面よりは空いていて、ゆっくり過ごせる雰囲気です。また、西公園側から定禅寺通りの突き当たりに立てばイルミネーションを真正面に見ることができるポイントはここだけです。スターライトウインクなど、いっせいにライトが点く瞬間を見るのにはいい穴場です。

スポンサーリンク

光のページェントを子連れで楽しむならイベントはいかが?

仙台市交通局HPより

仙台市交通局HPより

ベロタクシーサンタ

ベロタクシーサンタ

 もっともっと時間があってもっともっと遊びたいときは、なにか光のページェントのイベントに参加するのもいいかもしれません。せんだいメディアテークのすぐ隣の結婚式場のチャペル前では、昨年は一日だけスターライトウインクに合わせたコンサートをしていました。日にちが合えばコンサートを見ることもできます。また、年長さんくらいで体力があれば勾当台公園方面に行っても楽しめるでしょう。
勾当台公園までは歩いてももちろんいけますが、せんだいメディアテークの前はベロタクシーや巡回バスるーぷる仙台「光のページェント号」の停留所になっているので、光のページェント仕様の乗り物で移動するのも楽しいかもしれません。勾当台公園にもイルミネーションが飾られていて光のトンネルをくぐったり、子供にはこちらの方が楽しいかもしれません、出店やビールメーカーのスタンディングバーがあるので人はたくさんいます。道を挟んだ広場にはスケートリンクがあるので貸し靴800円でスケートを楽しむことも出来ます。ここまでくるとMAX楽しんだ感じですね。

まとめ

光のページェントHPより

公式HPより

 光のページェントのイベントのひとつページェントカーというのがありますが、
じつは抽選で乗ることが出来るそうです。2017年は11月20日が募集締め切りです。1日2組の期間中30組限定なのですごい競争率になりそうですが、チャレンジしてみてもいいかもしれませんね。子供にも無理させずに、うまく調節して楽しめるといいですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

-旅行, 東北, 暮らし, 子供, イベント, 12月

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

お問い合わせはこちら