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学生服(女子)のシワ取り、アイロンを使ってシワ伸ばしをしてみたよ。

投稿日:2018年7月18日 更新日:

娘の学生服があんまりシワだらけなのでアイロンをかけてみた。制服のアイロンがけなんて初めてでうまく出来るかわからなかったけれど、調べながらやったので初心者にも分かりやすくご紹介。なかなかうまく出来た。時間もないので15分くらいでやっつけ作業したのでお手本にはならないかも知れないけど、、、

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学生服のアイロンがけの前に調べなきゃないこと

準備した物
・アイロン
・アイロン台
・霧吹き(無ければ当て布を湿らせてもOK)
・当て布(ハンカチや手ぬぐいなど綿の薄い布が良い)

スチームアイロンなら直接あてなくてもスチームの威力でシワを取ることが出来るらしいが、スチームアイロンは持ってないので、直接アイロンをあてることにした。アイロンを直接あてるには表示をキチンとみないとね。洗濯マークの表示温度を無視すると縮んで型崩れしたり、テカリの原因になります。

 

 

 

 

 

 

学生服はほとんど同じだと思うけれど、アイロンの表示は中なので140℃~160℃くらい。

 

 

 

 

新しい表示だとこんな感じで微妙に設定温度が違くなっている。

学生服のアイロンがけの前にほこりを落としましょう。

男子学生服なら黒だし、女子も紺などの濃い色が多いですからほこりが目立ちます。洋服のブラシなどあればほこりや糸くずなどを払っておきましょう。

ブラシがないときは粘着テープで取る方法もあります、セロテープでもOK、あまり粘着力が強すぎても心配なのでガムテープなんかは気を付けてやりましょう。

その他、ポケットの中身を出すのは当然(ポケットにずっと物を入れておくのも型崩れやシワの原因になります)
校章や学年のピンバッヂなども外しておきましょう。

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学生服のアイロンがけには当て布が一番大事!

学生服は直接アイロンをあてるとテカリが出てしまい恥ずかしいので当て布を絶対忘れないように!当て布にはハンカチやてぬぐいなど綿で薄い布が向いています、色落ちも心配なのであまり色がついていないものがベスト。私は子供が赤ちゃんの時に使ったガーゼのハンカチを使いました。かなり使い古したので色落ちの心配もありません。

一番の難関はスカートのひだ、プリーツですよね。スカートの折り目をきちんと合わせて、他のところにしわができていないか良くチェックしてアイロン台に乗せます。

あとから知ったのですがスカートのひだ、プリーツは洗濯ばさみを使って止めると折り目を合わせやすくずれないのでアイロンがかけやすくなるそうです。
もう終わっちゃったから次回やってみよう!

洗濯ばさみの跡が付かないよう裏側で留めるといいそうです。

うちの家庭用のアイロン台ではスカート全部を一度に乗せるのは無理ですね、大きな失敗をしないようスカートのひだ2~3本ずつアイロンをかけました。

ところでスカートって筒形ですよね、だからアイロン台にかぶせるようにして載せます、上着のベストも同じようにアイロン台に着せるようにしてアイロンをかけました。

スカートはやっているうちにきっと「どこからはじめたっけ!?」ってなるので、ファスナーが付いている端っこから順番に回してかけていきます。

裾(下)の方は折り目がすぐずれてしまうので、折り目をピシッと合わせたらまず裾の方を先にアイロンをかけてから上の方をかけるとやりやすいですよ。

あまり強くギュッとアイロンを掛けると新しくシワが出来てしまうので、軽く押さえながら少しずつずらすように掛けましょう。

完成!

まとめ

いかがですか?結構きれいに出来ましたか?クリーニングに出したくても夏休みとか長い休みの時じゃないと出せないし、自分で出来るならちょっとチャレンジするのも楽しいです。洗濯の品質表示を今回よく見てみたら家でも洗濯出来るようなので今度時間あるときに丸洗いして整えてみたいと思います。今年のように暑い日が多いと洗濯もしてあげたくなります。またチャレンジしたら報告しますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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