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旅行 東北 7月

銀山温泉に日帰りドライブプランを立てるための情報ブログ。

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 山形県尾花沢市の山間にある箱庭のような銀山温泉。私は大好きです!温泉宿に泊まるのも楽しいですが日帰りでも十分楽しめます。休日の午前10時にもなると日帰りの観光客がやってきてにぎわい始めます。駐車場の上手な使い方や、日帰り入浴の出来る宿、足湯などのスポット情報。宿泊だけではなくレジャースポットとしても魅力のある銀山温泉の情報をまとめてみました。

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銀山温泉日帰りの駐車場はこちら。

※マークを押して詳細を見てね。

 銀山温泉の入り口から約500m(徒歩8分)のところに日帰り用の共同駐車場があります。お天気がよければ散歩がてらに歩いていくのは苦になりませんが、お天気が悪い時や歩くのが大変なときは温泉街の入り口まで行って同乗者を下ろしてUターンすることも可能です。また午前10時から午後2時までは各旅館の駐車場が一部開放されているので、注意して看板を見ていくと停められるところがあります。※共同駐車場から温泉街の入り口まで坂を下りて行く間に何ヵ所も各旅館の駐車場があります。

また道の途中の銀山荘や、温泉街奥の瀧見館で日帰り入浴するなら宿の駐車場が利用できます。(瀧見館への道順はちょっと別なので地図を参照して下さい、宿から温泉街の一番奥が歩道でつながっています)

銀山温泉で日帰り入浴が出来る温泉はこちら。

銀山温泉で日帰り入浴が出来るのは公共浴場が2つ、旅館が9つあります。ホームページを元に作成しましたが変更があるかもしれないので訪問前に電話での確認をお勧めします。

日帰り入浴の出来る旅館

公共浴場・足湯

しろがね湯
火・木・土・日営業(不定休)
8:00~17:00
大人500円 小人200円
温泉入口からさらに下流の方へ、にぎやかな温泉街とは反対の方へ行く感じです。
つくりがとてもおしゃれ、男女別で毎日男湯と女湯の入れ替えがあります。

貸切風呂おもかげ湯
50分2,000円
10:00~17:50
受付:はいからさん通り(ピンクの建物)
家族やグループ向け、5~6人で入れます。
人数が多いほど割安になります。

かじか湯
残念ながら2018年に取り壊されその後は未定です。

足湯和楽足湯(わらしゆ)
銀山温泉の玄関口にあるウェルカム足湯(笑)景色も気分も良い足湯です!
段差があるの要注意!

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銀山温泉散策のおすすめポイント。


はじめに
銀山温泉に行った時はまず温泉入口の豆腐屋さんで立ち食い豆腐を買って足湯(和楽足湯=わらしゆ)に浸かるのが定番です。(お天気が悪い時や冬はお店の向かいの無料休憩所で食べることができます)この足湯はとても景色が良くて川の流れを見ながら一息つくのに最高です。入らないのはもったいないですから、行くときは入るつもりで手ぬぐい(タオル)を忘れずに、それから裸足になれるように準備しておくことをお勧めします。

その前にアイラスゲーナというカフェがあります、水出しコーヒーが売りのお店ですが「大正ロマン体験貸衣装」というサービスをやっていて1時間1,500円で着物から小物まで借りることができます。大正時代の衣装に着替えて温泉を散策するのも面白いかもしれませんね!興味のある方はどうぞ!

温泉街を散策
足湯でまったりしたら温泉街を登っていきましょう。すぐ目の前にポスターなどで見た銀山温泉の風景が広がります。一軒一軒昔ながらの温泉宿を眺めながら、また川を挟んだ温泉街の景色を楽しみながらゆっくり散歩します。お土産屋さんで買い物をしたり、川にはよく見ると魚が泳いでいるのが見えますよ。銀山温泉の旅館街を奥にすすんでいくとピンク色の建物があります。
「はいからさん通り」というカレーパンが名物のお店です。能登屋旅館がジブリの千と千尋の神隠しの湯屋に似た雰囲気があるのと(湯屋のモデルになっている、といううわさもある)このモルタルのピンク色の建物がさらに千と千尋の世界観をかもし出しているようです。このピンクの建物を過ぎると一番奥には滝が現れます、白銀の滝と言う滝ですが温泉の奥に滝が構えているなんて初めて見たときは驚きました。さらに滝の奥へも散策コースは続いていて銀山温泉と言われる由来となった銀坑道(2018年8月~工事中)等があります。そこまで行くと新緑や紅葉の時期にはとても気持ちがいいのですが、散策ではなくてハイキングかな?ちょっと下駄では行けません。

食事
この一番奥の滝の近くにそば処滝見館があります。下りていくと先程のピンクのはいからさん通り、お土産屋江戸屋さんの二階のクリエ(Crie – Cote de la Poste)さん。最初の足湯から見えた伊豆の華などで食べることができます。足湯の川向いにあるお店は西塚菓子舗、お饅頭屋さんです、ふかしたての銀山まんじゅうが食べられます、今の時代忘れられがちですが、おんせんと言えばまんじゅうですよね。

まとめ

気軽に日帰りで温泉街を楽しめるのも銀山温泉の魅力だと思います、お土産屋さんでどぶろくの立ち飲みが出来たり(看板だけ見ました、運転手は飲めません)、滝の周りは白銀公園と言って銀坑道以外にも見どころがあります。温泉街の人たちが色々な工夫を凝らしているので小さな発見があるかもしれませんよ。地図には写真も多数登録されているのでぜひマップからも写真を見てください。銀山温泉はいつも少しずつ変化しているのでしばらくするとまた行きたくなってしまいます。家庭的な宿では玄関に子供のランドセルが置いてあったりしてかなりアットホームな一面もありますが、かれこれ8年近く通っているのでその子ももう大きくなっているのではないかと思うとこの温泉に愛着のような気持ちが沸いてきます。
東京からも飛行機とレンタカーで日帰りするツワモノもいるそうです、ぜひ一度体験してみては?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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