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犬のトイレトレーニングのリアルドキュメントブログ。

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犬を室内で飼うにはトイレトレーニングが絶対必要ですが、我が家では1年かけてやっと出来るようになりました。なかなか覚えないので、いつになったら出来るのか不安になりましたが、あまり気負わず気長に付き合って行くのがコツのようです。失敗ばかりでつい叱ってしまったり、決してお手本になるような話しではないですが、トイレ習慣が出来るまでのリアルなレポートをブログにしてみました。

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トイレトレーニングの初期は失敗だらけ

初期は人間の方がトイレトレーニングに必死になっていて空回りしている感じでした。

子犬のトイレトレーニングは

・朝起きたらトイレに連れて行く。
・食後は排泄にトイレに連れて行く。
・2時間おきにトイレに連れて行く。
・寝る前にもトイレに連れて行く。

これが理想のトレーニングですが、
日中留守にする核家族ではまず無理です。

最初に買ったサークルは
トイレと寝床用のクッションをならべて置くだけの
絵に描いたような室内飼いのセットを準備しましたが、

最初にキチンとトイレでオシッコしたので「えらい!」と思ったのもつかの間(犬の習性で寝床では用を足さないだけでした)

トイレやクッションを噛んだり振り回したりするので、
トイレとクッションが重なってしまったり、
その上で用を足してしまったり大変なことになりました。

そこでトイレスペースと寝床スペースの間に間仕切りがあるタイプに切り替えて、
トイレやクッションを移動できないケージに買い替えると少しましになりましたが。関連記事

サークルの外に出しているとき、そばに付いていても突然オシッコをしたりして、トイレシーツを持って追いかける始末。コレではトイレトレーニングになっていないと嘆いたりしました。

子犬は人間の赤ちゃんといっしょ。
犬も生後間もないうちは
・落ち着きがない。
・理解力がない。
・トイレのタイミングが決まっていない。
・トイレの回数も多い。
・したくなったらいつでも出し放題。

なので、ガイドブックのようにうまく行かず一筋縄では行きませんでした。

その他
留守番中にう○ちをして食べてしまう。
夜吐いてしまい、気持ち悪くなるのを覚えたのかまもなくやらなくなった。
留守番中にう○ちをしてふんずけてしまう。
しょっちゅう、そのたびにお風呂に入れる。などなど、、、
初期はトラブル続きでした。

トイレトレーニングの対応策 中期

オシッコだけケージの外で絶対失敗させないようにする。
オシッコが出るまではケージから出さない。

トイレを覚えるまではケージの外に出している間はずっと付いて様子を見ていなくてはなりません、それでもいざオシッコをされると間に合わないことが多く、いままで失敗した場所はカーペット、台所のマット、風呂場、畳の上、階段の踊り場、などです、消臭スプレーや専用の洗剤も使いましたがこれ以上失敗されると臭いも染み込んでしまいそうで困るので、ケージから出すときはオシッコをしたら出すことにしました。(う○ちのほうは失敗しても拭けばきれいになるし、出るまでに時間的に猶予があるので)

このときテレビで見た方法が、、、
オシッコのときにいつも同じ声かけをすることで覚えさせると言うトレーニングで
オシッコをするときに「ワンツー、ワンツー」と号令をかけるようにすると、
トイレに連れて行って「ワンツー、ワンツー」と声を掛けると
「オシッコをするんだ!」と覚えてしてくれると言うもの。

一回では覚えませんがオシッコをする度に「ワンツー、ワンツー」と呼びかけていると出来るようになりました!
そしてほめてあげてごほうびのささみのおかしをあげました。
「ワンツー、ワンツー」と言ってもオシッコが出ないのであきらめて出した瞬間外でやられたこともあります。
だから出るまでは絶対出しませんでした。

大のほうは、今まで失敗した場所にもう1つのトイレを置いてみました。
お風呂場と、階段の踊り場、どちらかですることが多くなってきたのでその2箇所どちらかにトイレを置いてみて、トイレでした時はまたうんとほめてあげると、だんだん覚えて階段の踊り場(人間のトイレが目の前にある)が定位置になりました。

間違った位置で、う○ちのポーズを取り始めたときは
「ちがうよ!こっちこっち!」とトイレに誘導すればなんとか間に合います。

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トイレトレーニングは時間が解決してくれる部分もある。

犬も成長してくると落ち着いてきます。

1歳になるころ、
朝ケージの中でオシッコをして、
階段で大をすませご飯を食べて
またケージでお留守番してもらっていると、
夕方までトイレを使っていない日が多くなりました。

家族が帰宅するとトイレを済ませてケージの外に出てずっと過ごしています。

夜もケージで寝て
朝になってもトイレを使っていないことが多くなりました。

家族が起きてきてから用を済ませてケージの外で過ごせるようになり。。。

結局今では、家族と同じ寝室に寝ています。
子供達が夢に見たペットと一緒に寝ることがやっと実現できました。
犬もうれしそうです。

日曜日など、家族が一日中家にいるとき出しっぱなしにして様子を見て、
自分から大も小もトイレに行くようになればトイレトレーニングも完成!と言えるでしょう。

まとめ

トイレトレーニングでは「最初が肝心!」とか「家の中でおもらしさせては絶対ダメ!」などと言われて最初は「こうでなければならない!」と人間の方が理想にしばられてしまうことがあります。
「トイレを失敗しても叱ってはいけない」というセオリーもありますが、私はトレーニング中じゅうたんの上でオシッコをし始めたときに、「何で分からないの!」とサークルを蹴って怒ってしまいました。
犬はビックリしておびえて、「ごめんなさい」とゆうように必死にお手をして来ました。私も”あーやってしまった”と深く反省をしましたが、それからは自分でサークルのトイレに戻って用を足すことが多くなりました。全然ダメな飼い主ですが意味は伝わったようです。
ケージでオシッコをするまで出さない→ケージでオシッコを覚えさせる→犬が大をする場所をトイレ候補にする→大の場所を覚えさせる、という流れで進めて行けば、オシッコの失敗が無くなるだけでも気持ちも楽なんじゃないかと思います。うちはこんな感じでしたけれど少しでも参考になりましたでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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