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遺伝なのか?強迫観念っぽい性格の親子の話し。具体的な症状など。

投稿日:2019年2月1日 更新日:

物事が左右対称じゃないと気持ち悪い。戸締りを何度も確認したり、何度も手を洗ったり。わたしはいろんな事が気になるタイプでしたが、そんな性格とうまく付き合って大人になり家族も出来ました。しかし子供達とその話題になって話をしてみると、なんと子供たちも似たような事を考えていたことがわかりました。戸締りや手洗いなど良くあるケースとは別に、自分の実体験や子供から聞いた独特でより具体的なリアルな症状(ただの家族の雑談ですが)をまとめてみました。

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登り棒は偶数回やらないと落ち着かない。

子供が保育園時代のこと。
年長さんの時のクラスは活発なクラスで、
縄跳び、かけっこ、鉄棒、のぼり棒、と
いろんなことをチャレンジさせてくれる先生でした。

そのなかでのぼり棒のときは一番上まで行って、

てっぺんの棒をタッチしてゴールなのですが、
右手でタッチした時はもう一度登って

左手でもタッチをしないと気がすまなかったそうです。
だからどうしてものぼり棒は偶数回やらないと気持ち悪かったそうです。

10数年も昔のことですが、初めて聞きました。

左右均等じゃないと気持ち悪い

まばたきを均等にしないと気持ち悪い

文章でうまく伝わるかわからないのですが、
両目のまばたきが均等じゃないと気になる
ということです。

これは自分が子供のころに気になったことで、
誰にも理解されなかったのですが
子供に話したところ”とても良く分かる!”
と言われてビックリしました。

目をつぶった瞬間に、閉じた強弱に応じてポイントが入るような感じで、
右目をつぶると右目の棒グラフがニュッと伸びるような感覚になるのですが、

その高さに合わせるように
左目もつぶるけれど加減がうまく行かないと
同じ高さにならず、
両目の棒グラフの高さが同じになったと思えるまで
エンドレスに微調節を繰り返してしまう。

というもの。
他人から見ると
右目と左目のウィンクを
繰り返しているので
「なにやってんだ」って感じです。

右に痛みを感じると左にも痛みを感じさせようとする

子供の話しでは似たような感じで
たとえば
左手をぶつけると同じように
右手もぶつけないと気がすまないと言うもの。

でも最初にぶつけた左の痛みと自分からわざとぶつける右の痛みは
どうしても加減してしまうので
右手の方が弱くなってしまい
つりあわない分、小さく何回かぶったりしてしまう、などです。

これは自分も良くわかると思いました。

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これは性格なのか病気なのか

脅迫障害という病気は
脳内のセロトニンという物質が
関係していると言われています。

同じような症状がもっとエスカレートして
日常生活に支障が出てしまう病気ですが、

どこからが病気なのか?

一般的には生活に支障があるかないか、
と考えられています。
生活に支障があれば困るので治療が必要になり、
治療が必要なのは病気ということでしょうか?

本当に脅迫障害(OCD)と診断されている人の悩みは
とても深刻でつらいものです、

手の汚れが家の中や
全身に広がっていくように感じて
皮がむけるまで手を洗ったり。

鍵をかけたか心配で海外旅行を中止したり。

車を運転していて何かを踏んだ時、
人をひいたのではないかと心配して
戻って確認しないと気がすまなかったり。

それに比べれば私たち家族のような
生活するのには問題無いレベルは
病気とは言わないでしょう。

でも原因(の一部)は同じなのではと
思ってしまいます。

生活にあまり支障がなければ
潔癖性などの性格ひとつ。

生活に支障が出れば
病気として治療もある。

ただし病気といわれるレベルでも
偉業を成し遂げた人もいます。

脅迫障害だけじゃなくても
発達障害などといわれた人が
非凡な才能を発揮することは
良くあります、
そうなると病気ではなくて個性なのかもしれません。

まとめ

どうして親子で同じような性格なんだろうと考えたことがありますか?
一緒に暮らしているからという以外にも
遺伝で顔が似ているように
たぶん中身も似ているんだと思います。

つまり脳の造りとか
神経の数とか太さとか

遺伝でセロトニンが多めとか
少なめなんてことも
似ている可能性は十分あります。

だから親子で似たような気性、
性格になるのかもしれませんね。

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