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2019今年のひな人形を出した時期や飾りつけの様子など。

投稿日:2019年2月24日 更新日:


今年もお雛様を飾りました。二十四節気の雨水(今年は2月19日火曜日)の頃が出すのに一番いい時期でしたが、ちょっと早く出してしまいました。でも立春(2月4日)からは飾ってもいいのでちょうどいいかもしれませんね。
本来子供たちが自分で飾ることに意味があるのですがスケジュールが合わないので一人でさっさと出してしまいました。毎年ひな祭りの直前になってあわてるので今年はちょっとゆとりのある家庭っぽく飾りを楽しんでいます。

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今年はいつもより早く雛飾りを出すことが出来たぞ!

 今年ひな人形を出したのは2月13日でした。お内裏様とお雛様、二人の飾りなので15分もあればすぐ飾りつけできます。

ひな飾りを出す時期やしまうタイミングについては去年調べましたが
去年のブログ→お雛様を飾るのはいつからいつまで?時期やタイミングの由来。
やはり2週間くらいは出しておかないと「飾ったぁ!!」という感じがしません。まだ早かったので雛あられが売っていなくて、節分に売れ残った紅白の大豆を買って来て飾りました。昨日買い物に行ったらひな祭りコーナーが出来ていたので早速買ってきたいと思います。

子供達が作ったお雛様も毎年飾っている。

 子供達が保育園時代から小学校にかけて工作で作った数ある作品からえらんで一緒に飾っています。保育園のひな祭りの飾りは本当に色んなアイデアがあってびっくりしてしまいます。

材料は
・牛乳パック(大きいサイズや一人分サイズ)
・紙コップ
・トイレットペーパーの芯
・ヤクルトの空きビン
・折り紙
・色画用紙
・キッチンペーパー
などなど

家庭にあるものなんでも材料にして作ってしまいます。毎年新しいアイデアの作品で作ってくるので姉妹でも同じものを作ってきた、なんてことはありませんでした。

この写真は大きな牛乳パックを使ったタイプです。
牛乳パックを着物に見立てています。

同じサイズの牛乳パックでもこちらは牛乳パックを屏風に見立てて、ちょっとわかりにくいですが、折りたためるようになっていて収納できるタイプです。

こちらは牛乳パックでも200mlくらいの一人用の牛乳パックと

お雛様の方は紙コップで作られていいます。

顔は丸く切った画用紙が良く使われますが、年齢のレベルに合わせて先生が書いてくれたものを貼るだけの時や、自分で画いたりと色々でした。

未満児さんのときは、手形や足形を模様に使ったりもしましたね。

保育・お雛様 で検索するとたくさん見つかりますよ!

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今年はお雛様を片付けるのもいい感じでしたい。

 今年は暖冬とかいうレベルじゃないくらい暖かいです。この時期はいつもはまだまだ雪が残っているのにすっかり消えてしまいました。

 今日みたいな暖かいお天気だと暑すぎて窓を開けてしまうくらいです。毎年記録的な暑さや寒波がきますがいつも一時的なものです。1年を通してみたらやっぱり平均気温は上がっていますよね。
”はっ、これが温暖化!?”
と思ってしまいました。お天気が良くて、乾燥していることは”ひな人形を片付ける時の良い条件”なので、今度のお天気のいい空気の乾いているときにしましたいなーと思っています。

 今年は3月3日が日曜日なんですよね。3日になってすぐしまうのは何だし、でも一週間も遅れるとそれはそれで心配。”お雛様を片付けるのはひな祭りから2週間くらいが目安”と言われているので次の週くらいにしまえばいいかな?

 早くしまわないと婚期が遅れる”などとも言われますが、今の時代みんな遅いですよね。昔の婚期は早いですよね、祖母の時代はみんな19才とか二十歳で嫁いだなんて人がたくさんいます。

 しまう時にこだわったしまい方は無いですが、今のひな人形を初めて箱から出したとき、人形の顔に昔ながらのチリ紙のようなものが巻かれていて顔を傷から守っていたので今もしまうときにそのまねをして顔をティッシュでくるんでからしまっています。

まとめ

 忘れずにきちんと飾るって、なんだか気持ちがほっこりします。平日は結構バタバタとしているので、やっぱり日曜日とかに雛飾りをみて「飾ってよかったな~」っという気持ちになるので2~3週間は飾っておきたいですよね。

おまけのつるしびな。

このカエルがお気に入りです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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