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勉強 子供 やってみた

ユメタンからランダムに出題された課題の答えを簡単に探し出す方法。

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 ユメタンは1ユニット=100単語づつ英単語を勉強する英単語帳。中でも 『夢をかなえる英単語 新ユメタン1 大学合格必須レベル』(赤・1,000単語)は 一番良く使われていて、うちの子供も高校で使っている。

 学校からこのユメタンの1,000語の中から、 ランダムに120問抜粋したテスト問題が課題として出され、答え合わせをユメタンの中から探し出すという 非常にめんどくさい課題が出された。ただでさえ宿題が多くて大変なのに非効率な答え合わせに 時間が取られるのは理不尽だ、よし、じゃぁ何か解決策を考えてみよう!と奮闘した話を書くよ。

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”ユメタン”のテキストデータは無いのか?

 課題の文章はユメタンからそのまま出されているので、”テキストのデータ”があれば探しやすいのでは? と思って探してみたが、添付のCDには音声しか入っていないし、インターネットで探してみてもAmazonや 楽天などの通販サイトやレビュー記事ばかり。。。

 インターネットショップの本は立ち読み出来るサービスもあるので、ある程度中を見ることが出来るけれど、 立ち読みも制限があるので探している問題が運よく見つかるとは限らない。


 そこで「ユメタン」+「~~(問題の文章)」の組み合わせで検索してみると、もう少し見やすいサイトがみつかった!

ユメタンのバラバラの問題を探し出せるサイトとは?

「ユメタン+問題文章」で検索した結果を見ていると、QUIZLETと言うサイトが見つかった。このサイトはショップのサイトで試し読みするより多くの単語の一覧を調べることが出来るが、一覧の中ほどまで来ると、その先を見るには登録が必要になってくる。

 「あー惜しかったー!」と、答えの手前で見れなくなって子供が残念がっているが、内容を良く見ると無料で登録が 出来るようだ。無料ならいいかと思って、気軽にfacebookアカウントで登録してみた。

※”無料アカウント”と”7日間無料お試し”は別物、紛らわしいので申込を間違わないように気をつけて登録。

登録してすぐ全部が見られるようになった。

探し方は次のとおり、

①QUIZLETにログインしたまま、グーグルで”ユメタン+問題文章”で検索する。

②検索結果の中から、アドレスがquizlet.comのサイトを選んでクリックする。

③Quizletのページに行くと一覧がずらっと並んでいるのでスクロールして目的の単語を探す。

1ページ20~25単語位なので、1,000単語から探すよりはずっと効率的!
サクサク答えが見つかります。

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ところでQuizletってなに?

このサイトなんだかとても気になるので調べてみた。

”Quizletはアンドリュー・サザーランドが開発したオンライン学習ツールである。”

出典: ウィキペディア(Wikipedia)

 主な機能はデジタル単語カード、クリックするとクルっとひっくり返って英文と日本語が切り替わる。 その他、学習・筆記・音声チャレンジ・テストなどの機能がある。

英単語だけではなく地図や図形などもある。

 無料アカウントと有料プランの違いは、広告の有無やオフラインで使えるアプリの利用など。
 料金は以下の通りだけど、デジタル単語カード=フラッシュカードを利用するだけでも 月々たったのこれだけの金額ならお手軽じゃないだろうか?

Quizlet Plus:月額:¥184(広告なし・オフライン可・文字スキャン・フォントなどのカスタマイズ)
Quizlet Go :月額:¥115(広告なし・オフライン可)

まとめ

 Quizlet、私は知らなかったが2005年に作られたとのこと。 出来てから10年も経っていて有名で優秀なシステムだったようだ。 今回初めて出合ったので正直詳しい機能は理解していないけれど、なんかすごく良さそうだ。
 もっと詳しく知りたくなったので続けて使ってみよう。
また使ってみての感想などが出てきたら記事にしてみます!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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