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年賀状

年賀状、干支のうしで一言コメント。ダジャレ、ことわざ、ギャグ、etc。。。

投稿日:2020年11月1日 更新日:

 干支の”丑(うし)”を使ったダジャレ、ことわざなど年賀状に使えそうなネタを集めてみました!(今年は苦戦しました)昨年までは”干支にちなんだものをただひたすら”集めた記事を書いていましたが「ま、それも悪く無いだろ~」とは思いましたが「自分で言っといて実際それ使うか?」みたいな疑問も沸いてきたので、今年はちょっと実用性のある”牛の縁起”とかについても書いてみたよ。

トップ画像引用元:いらすとや年賀素材館

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年賀状、干支のうしで一言 ダジャレ

 牛の色々な呼び名、表現する言葉を使ってダジャレを考えてみよう!
ちょっとずつ【例】を挙げてみるけれど自分の仲間内のネタなども考えてみるといいアイデアが浮かぶかも!自分のネタも作ってみてね。

うし(牛・丑)

・ウッシッシ
・高校(大学)入試(にゅうし)頑張ろう!
・新春、お喜びもあげます。
・本年もよろしくお願いもあげます。

※牛は「ご」という読み方もあります。

ぎゅう

・しあわせぎゅうぎゅう詰めの年にしたいですっ!
・ポケットから”ぎゅう”ですっ!

COW(かう)

・初売り絶対買うし(COW牛)

ビーフ

・えんビーフく(燕尾服)がステーキですね。(もはや正月関係なし・・・)

モー

・今年はモー20歳(はたち)ですね。

「う・し」や「べこ」「あかべこ」などを頭文字に。

 :うんどうと
 :しょくじをしっかりとって。
 :べんきょう
 :ことしも頑張ります!

 :あけましておめでとう
 :かぞくそろって
 :ベリーナーイス!
 :ことしも良い年でありますように!

その他、角(つの)、牛乳、乳牛、反芻(はんすう)など。織り交ぜて使えるかな?

※注意!年賀状には使わないほうが良い縁起の良くない言葉があります。
間違っても「うしろ向き」とか「うしなう」なんて言葉は使わないようにしましょう。

年賀状、干支のうしで一言 ことわざ 四字熟語 キャラクター

ことわざ・四字熟語

 辞書で調べると牛のことわざや四字熟語はたくさんありますが、その中で。自分が今まで一番記憶に残っているものをご紹介します。

鶏口牛後(けいこうぎゅうご)= 鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅうご)となるなかれ。

ですね。

”大きな組織の後ろの方にいるよりは小さな組織のトップを務めた方が良い”
”大きな会社の下っ端でいるよりは、小さくても会社の頭であるほうが良い”

という感じの意味ですが、一番心に残っています。

しかし、主役の牛さんがここでは良い意味では使われていないので年賀状に向いているかどうかはちょっと微妙です。

年賀状ネタとして友達などに使ってみたいのはやっぱり。

牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)

ですかね。その字の通り、”牛のように飲み馬のように食う”という話ですから。おいしいものをいっぱい食べたい願望です。。。

牛のキャラクター

 牛が主人公のキャラクターって思い出せません、うっちゃんが昔やってた「ミル姐さん」かディズニーの「クララベル」くらいでしょうか?
 あつ森などのゲームのキャラクターの中には牛キャラもいるので、同じゲームファン同士なら良いネタかもしれません。
 自分の住んでいるところに牛のご当地ゆるきゃらでもあれば使いたいところですが思いつきません。

牛の似顔絵イラストが描けたら流行にあわせてネタもかけるのだけど。。。

お笑いコンビ
ぺこぱ→べこぱ

とか

COWCOW→伊勢丹の紙袋模様の牛

とか

鬼滅の刃の市松模様の牛

とか、自分で作れたらいいのですが絵の才能がないのでアイデアだけ置いておきます。

その他、特に意味ないけれど、頭に浮かんだキャラクター。

ウシ

星座が牡牛座ならイラスト使えるかも。。。。

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年賀状、干支のうしで一言 縁起

牛は縁起の良いものとして全国各地に祀られています。

撫で牛

撫牛(撫で牛、なでうし)とは、ウシ(牛)の座像の置物を撫(な)でて自分の病気を治す信仰習俗。

撫牛は、熊手、だるま、招き猫、お多福面、張り子の虎などとともに縁起物のひとつとなっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 子供の頃、祖父の家にも牛が臥せている像が飾ってあって、ただの置物かと思っていましたが臥牛(がぎゅう・ねうし)とも言われ、縁起物だったようです。かつて人々の生活に欠かせない存在だった牛は世界各地の神話などに登場していますね。

エジプトの聖なる牛”アピス”。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

仏教の牛頭馬頭(ゴズメズ)、日本書紀の牛頭天王(スサノオノミコト)等々。

その他、縁起の良いものとした信仰

赤べこ

 赤べこは、赤い牛の張子人形である。会津地方の郷土玩具であり、子どもの魔避けとして用いられてきた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 赤べこの由来には疫病を払う意味もあるとのこと。コロナ禍の今に必要な縁起物かも知れません。

商売・開運

私が長年愛用している牛乳石けん。

copyright© 2020 牛乳石鹸共進社株式会社

 大好きな理由は戦時中の物資の不足した時代にも品質を落とさず頑張ってよい物を提供して来た良い会社、という安心感があるからです。

 この牛乳石鹸のシンボルの牛についてホームページでは・・・

「商いは牛の歩みのごとく」という古くからの格言があります。
これは前に進んでも後ろに退くな、粘り強く前進せよという意味です。

出典: 牛乳石鹸ホームページ「牛乳石鹸の歴史」より。

またことわざにも。

商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)

 商売は、細く長く垂れる牛のよだれのように、気長に辛抱強く続けることが大切である。早く利益を得ようとして、あせってはならない。

出典: コトバンク

 こちらはあまりキレイなたとえではないけれど、少量でも絶え間なく垂れる牛のよだれのように商売は気長に続けなければ失敗する、ということわざです。

まとめ

 
 あまりネタが見つかりませんでしたが、その年の流行や話題と組み合わせるとアイデアも広がるかもしれません。
 今年はコロナの影響で、あまびえや三密、ソーシャルディスタンス。マスクなども皆が関心のあるところです、干支と組み合わせてコロナの収束を祈願する年賀状を作る人も多いのではないかと思います。
 我が家の端午の節句の人形には”鍾馗(しょう き)様”という赤ら顔の強面の人形があります。この鍾馗様の絵も魔よけの効験があると言われているので干支の牛とあまびえさんと一緒のデザインもよいかも知れませんね。

 今年も開けてみたらやっぱり暴走記事でしたね、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

昨年の干支の記事はこちら。

年賀状、干支のねずみで一言コメント。ダジャレ、ことわざ、etc

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