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健康 2月 10月

花粉症に突然なる原因は?食べ物や環境をチェック

投稿日:2017年5月25日 更新日:

大人になってから突然花粉症になる人がいます。
「いままで花粉症だなんていわれたことないのに!」
と、ショックを隠せません。
花粉症を引き起こす原因は何にあるのでしょう?
未解明のことも多いアレルギー症状ですが
いくつか分かってきたこともあるようです。
もともとアレルギー体質の人は、
アレルギーの対象が年齢とともに移り変わることもあり
たとえば、子供の頃アトピーだったり、
食べ物にアレルギーを持っていた人が、
花粉症になることもあります。

しかし今までそのようなことがなかった人でも
花粉症になることがあります。
それは、食生活や環境が影響しているようです。

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花粉症に突然なる原因は?

まず、今まで食生活も環境も変わりなく、
過去にもアレルギー症状をもったことのない人が
花粉症を起こす理由は抗体の産生です。

抗体とは体を守るために作られるもので、
こういった機能を免疫機能と言います。
免疫機能がバランスを失った時に起きるのが
アレルギー症状で、原因となる抗体をIgE抗体と言います。

それまでの生活で作られてきたIgE抗体が一定量を越えて
過剰になった時アレルギー症状がでるのです。
ストレスの多い生活・食品・環境にいるほど、
抗体が多く作られてやがてアレルギーが現れると言います。

花粉症の症状に影響のある食べ物

ストレスの多い食べ物とは、体が異物として認識しやすい食べ物です。
アレルギーの人が多い食べ物はストレスの多い食べ物ですね。
食物アレルギーと聞いて思い浮かべるのは何でしょう?
お菓子の箱などにも書かれている乳・卵・小麦・そば・落花生・えび・かに
このような食品は花粉症などの症状を引き起こす原因にもなります。
またスナック菓子や加工食品には界面活性剤などの添加物も多く、
これらが粘膜を傷つけてアレルギー物質を入り込みやすくしてしまいます。

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花粉症の症状に影響のある環境。

花粉症を起こしやすい環境は、都会的な環境はストレスが多く花粉症には悪影響です。
花粉が飛散していると、アスファルトで覆われた都会ではいつまでも花粉が
空気中をさまよい、ただよっています。
さらに、排気ガスなどの化学物質と花粉がくっつくことでより刺激の強い
アレルギー物質が出来てしまい花粉症を悪化させてしまいます。
また家も、サッシなどで機密性の高い家が多くなり、
ダニやほこりがアレルギーを悪化させていることもあります。

精神的な面ではもちろんストレスが悪影響です、
睡眠不足や不規則な生活がアレルギーを悪化させます。

田舎では花粉や虫やホコリもたくさんありますが
花粉症にならない人もいます。
原因のひとつに衛生面で清潔になりすぎた、
という説もあります。
人間はもともと自然の中でIgE以外の免疫も使って自分を守ってきましたが
寄生虫などいなくなり、すべて消毒されて腐るものも腐らなくなって
昔ほどの免疫機能が必要なくなり全身の免疫機能があまり気味なので
花粉症の患者さんが増えたとも言われています。

まとめ

花粉症の症状の強さは、実は花粉の量には関係ありません。
花粉の量が多い方が広範囲に花粉が飛び散るので良くないですが、
体に入る量は、微量でも反応の大きさは変わりません。
室内に入れないように気を付けることが大事です。

-健康, 2月, 10月

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