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健康

病院で処方されるうがい薬の種類と違い、市販品のおすすめは?

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風邪をひいて病院で診てもらった時、風邪薬と一緒にうがい薬をもらうことも多いですがそのときによってうがい薬の種類が異なり「どうして?」と思ったことはないでしょうか。病院で良く使われるのは青いうがい薬(アズノールなど)赤いうがい薬(イソジンなど)の2種類がよく使われていて、症状に合わせてドクターが決めています。ではこの2種類の違いはなんでしょうか。治療の目的や実際の使いやすさなどおすすめな情報と一緒にまとめてみました。

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うがい薬の種類と効果の違い。

この2種類のうがい薬を簡単に説明すると、

青いうがい薬=成分名:アズレンスルホン酸ナトリウム
           ・炎症をしずめて傷の治りを良くする。

赤いうがい薬=成分名:ポピドンヨード
           ・殺菌消毒作用がある。

使う目的は「咽頭炎、扁桃炎、口内炎」などで、同じような症状で使われますが、腫れがひどいときは炎症を鎮める青いアズレン、のどに白い膿が付着しているときは殺菌消毒作用のある赤いポピドンヨードが使われることが多いようです。アズレンの方は液体のほかに顆粒状の粉を溶かして使うタイプがあり、成分は同じなので青いうがい薬であれば液体か粉か好きな方に替えてもらうことは出来ますが、ポピドンヨードからアズレンや、またその逆は目的が違うので替えてもらうことは望ましくありません。また、今はうがい薬だけを予防の目的で病院で出してもらうことは出来ませんが、妊婦さんなど飲み薬が飲めない場合にはうがい薬だけ出ることもあります。

うがい薬は腐る?使用期限は?

 使いきれず残ってしまったうがい薬が、家にたまっている。という方も結構います。どのくらい持つのか、うがい液は腐らないのかという質問を受けることもあります。お薬本体に使用期限が書かれていると思いますが、開封してしまっても汚染されなければ使用期限まで使っても問題ありません。汚染、というのはうがい薬を薄めるときにボトルの先がコップの水についてしまうなどして原液に何かが混入してしまった時はあまり長くは保存できません、また薄めてしまったものは保存がききません、すぐに使い切りましょう。保存という意味ではアズレンの顆粒が一番長持ちすると思います、青い色が飛んでいなければ効果があると思われますが、もともと処方はその時の症状に限って出されたものなのであとで自分の判断で使うのは良くありませんが、使ってもその後きちんと受診をするようにしましょう。


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うがい薬、市販品のお勧めは?

 予防のうがいは、うがい薬を使わずお湯や水だけの方が好ましいと思いますが、のどの痛みなど症状があるときには、市販のうがい薬を使ってもいいでしょう、選び方の目安は、先ほど書いた通りでのどが赤くはれているときは、炎症を鎮めるアズレンが成分のうがい薬、のどに白い膿が付いている、ちょっとにおいがする時は殺菌消毒作用のある赤いポピドンヨードが成分のうがい薬がいいでしょう。うがいをした後についてですが、アズレンは炎症を抑える効果があるので、例えば寝る前にうがいをしたら、そのまま流さずに寝ると効果が続くので流さない方がいいと思います。決められた通りに薄めてあれば問題ありません、このアズレンは手に塗る軟膏薬もありずっと肌に触れていても問題のないお薬だからです。ポピドンヨードの方は殺菌消毒作用があるので、うがいの後は水でゆすいでもかまいません、こちらもきちんと薄めてあれば問題ないのかもしれませんが、消毒液かずっと触れているのは好ましくないと考えられます、うがいした時に殺菌消毒されているので水でゆすいでも効果に変わりはありません。今のどが痛いなら塩水でのどを丸洗いでもいいでしょう、炎症止め、消毒としては元祖「塩」の効果はいまでも通用すると思っています。

まとめ

個人的にはアズレンの顆粒が毎回開封して調整するので衛生的と思います。病院でもらう、うがい薬は大体一回分6~12円、市販のものはパッケージやすでに薄められていたりで病院でもらうより割高の傾向があります。市販のもので、のどスプレーのようなものは直接吹きかけて洗い流す力もありそうなのでメリットもあると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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