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小学生の冬休み工作に簡単!卵を使ってエッグキャンドルを作ってみた。

投稿日:2018年1月23日 更新日:

小学校の夏休み冬休みの自由研究や工作はいつも悩まされます。今回は冬休みに卵を使って一日あれば出来るエッグキャンドルに挑戦しました。ろうそくを溶かして固めるので、寒い冬の方が早く固まるメリットがあって良さそうです。
とてもお手本になるような物は出来ませんでしたが、子供と一緒に作ってみて結構それなりに出来て「あ、今度はもっとアレンジしてみたいな」と面白くなってしまいました。思ったより手こずったり、あった方がいいと思った物などを紹介します。

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工作!エッグキャンドルの作り方卵に穴を開けるコツ

エッグキャンドルですから最初に卵の殻が必要になります、ちなみに卵の殻にきれいな色を付けて殻を入れ物に使うタイプと、完成したらすべて殻をむいてしまう型として使う作り方があります。今回は殻を型として使うタイプで作りました。いずれにしても、卵の中身を出して

空の殻(*´艸`)を作らなければなりません。

卵のとがった方はロウソクの芯を通すので小さい穴を、
丸い下になる方は中身を出すための穴を開けますが、

画びょう

卵の殻に穴を開けるのはコツが必要です、画びょうで穴を開けるのが一番きれいに開くと思いますが、
画びょうを殻に刺そうとするとうまく刺さりません。

うまくやるには

    画びょうに卵を刺すようにする

と刺さりやすいです。
つまり、上向きに置いた画びょうに卵をハンコを押すようにトン!と押し付ける感じです。力加減を覚えれば簡単に出来るようになります。

「たまごのプッチン穴あけ器」

しかしここで最高のアイテムがあることを知りました。
100均ダイソーさんで売っている「たまごのプッチン穴あけ器」です!

今の原理に基づいた優秀な商品ですね。
かわいいヒヨコ形の受け皿に卵のお尻を押し付けるようにグッと押すと、簡単に小さな穴が開きます!ゆで卵を作るときはこれでいいのですが、今回は中身を出したりロウソクの芯を通さなければならないので、

上下2箇所に穴を開けます。

上の方は芯が通るくらいまでもう少し大きく穴を広げますが、
これにはキリを使ってみました、

普通使うように押しながら回すとヒビが入ってしまうので、
穴の縁を削るようにやさしく軽く回しながら(綿棒で耳を掃除するように)
カリカリカリとやるとちょうどいい大きさになります。

下になるほうは少し大きく開けてもかまいません、小さい穴をいくつか空けて
つなげるように切るときれいには切れますが、ある程度大まかにはがすように
取っても大丈夫でした。

卵を上下に振ると中身が出てきますので、
あとは中を洗い流してよく乾かします。
※途中の工程で殻が割れて失敗することがあります!
少なくても2個以上作って予備にしましょう。
(中身は親子丼にしておいしく頂きました。)

工作!エッグキャンドルの作り方、ロウの溶かし方。

今回はふつうに湯せんで溶かしました、(IHや電子レンジでも出来るらしいですが・・)
どうしてもお湯にロウが混ざったりすると洗いにくく残ってしまったりするので
工作に使っても良いなべがあればベストですが、なければ普段のおなべでも、使い終わったら
熱湯で流すなどすれば落ちます。
またロウを入れる容器も使い捨てのものがいいですね、今回はジャムなどの空き瓶を
使いました。

卵に注ぐときにロート(これも100均)を使いましたが、

紙コップを使うと、つぶして注ぎ口を作ることが出来るのでこれも便利です、ただちょっと不安定なのと、熱いのでここは大人が手伝ってあげたほうが良いでしょう。100均でも売っているふつうの仏壇などに使うろうそく(7.5号くらいの)を、軽く何箇所かで折って容器にいれて、熱燗のようにお湯の沸いたなべに入れるといつの間にかきれいに溶けています。

色を付けたいとき
色を付けたいときは、クレヨンを削って入れると色がつきます、
誕生日などで残したろうそくがあれば一緒に溶かしてしまってもいいですね。

卵にロウを入れるときのコツ

まずろうそくの芯を穴に通して上になる方に粘土でふたをします、粘土を押し付けすぎると、殻がグシャっと割れて悲しいことになるので(経験済み(´;ω;`))力を加減してやりましょう。テープで止めるときは何重にもしないと漏れてしまいます。

卵ひっくり返してお尻側を上に向けて、プリンのカップのようなものに立てます、2色や3色など模様を考えている時はわざと斜めにして入れると、斜め模様のキャンドルが出来ます。

1色なら全部いっぱいまで入れてかまいません、2色など模様をつけるときは、最初に半分くらい入れて2~3時間冷やしてからまた別の色を流し込みます。

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工作!エッグキャンドルの作り方、仕上げ飾り。

卵型なので、なにかキャンドルを立たせるための台が必要です。
ペットボトルのふたや、トイレットペーパーの芯を切るなどしても
作れます。お手本にはレースをまいたり、リボンをつけたりしたものが
ありましたが、エッグスタンドと言うものがこれまた100均には色々種類があるので
真っ白い陶器のものや、ガラスの冠みたいなものなど色々あるので、
そのままキャンドルスタンドとして使えば良さそうです!
右の青いキャンドルはついでに作ったゼリーキャンドル、ダイソーさんで売っていたのでひとつ作ってみました、砂や貝殻を沈めてつくる透明なキャンドルです。

しかし、しまった!
仕上げした後の写真を撮り忘れました、
子供が学校に持って行ってしまったので、
また後日、写真を撮ったらアップしましょう。

※学校で子供たちの冬休みの作品展示をしていたので写真を撮って来ました。
こんな感じです。

まとめ

とけたロウを型に入れて固めると、とてもつるつるテカテカになる感じが大好きです。
他にもアロマキャンドルとかポプリを入れたりたくさんのアイデアがあるようです、
なんだかはまってしまいそう。
またいいアイデアがあったら作ってみますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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