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バーベキュー 初めてのコンロの選び方、便利なアイテム

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BBQを思いっきり楽しみたい!
昔からその想いはあるけれどなかなか実践できていない。
最近では1~2人でも楽しめるコンパクトなものから
焚き火のように火を囲んで使うものなど
色々なタイプのBBQ用品があふれている。
コレならもっと手軽にはじめられるのでは?
それならまずはコンロから!
いろんなタイプを見ていこう。

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BBQのコンロのタイプ(燃料)にはどんな種類がある?

バーベキューの燃料といえば炭が常識と思っていたが
アウトドアのデザインながら、ガスも電気もさらに薪などもある。
カセットコンロ用のガスボンベで使えるコンロも多数販売されていて、
スタンド付きから卓上タイプ(アウトドア用)まである。

また設備の整ったキャンプ場では電源が使えるところもあり、
極端な話ホットプレートを持って行っても使えるが
ロゴス社の電気式バーべキューコンロ(エレグリル)などは
見た目はもう立派なアウトドアである。
もちろん外でも安全に使える仕様になっている。

とは言え、せっかくのBBQ、やっぱり”やった感”高いのは
炭火焼が一番だ、火おこしが大変でも、後始末が面倒でも、
遠赤外線でおいしく焼ける炭火で食べたい。
炭はホームセンターで(シーズン中ならコンビニでも)売っている
3kgで400~500円だ。

その他、少数派では、薪(まき)でたき火型コンロや、
キャンプ用の大型固形燃料(30分くらい燃える)などもある。

BBQコンロの種類、あると便利なもの

みんながふつうに思い浮かべるBBQコンロといえば
小さいテーブルみたいなスタンド付きの四角いものだろう、

初心者なら、まずこの形は持っておきたい。
しかしこのありきたりな形でも素人考えでも便利だろうと
思えるものは、炭を入れるところが引き出しタイプのもの。
火力を調節しようと炭の位置や量を変えようとして、
なんども食材の乗った網を持ち上げるのは想像だけでも危険だ、
引き出し式なら網を持ち上げずとも火力の調節が出来て、
焼いてる方も満足できそうだ、引き出しの開閉がスムーズ
ならばだけど・・・

丸い形のコンロもある、さらにふたが付いているものもあるが、
丸くて低い形のものは、たき火のように薪をくべて皆で暖まりながら
料理をするのに向いている、ふたはスモークチップを使うと
簡単な燻製が作れるらしい

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アウトドア業界のブランド品もある
おしゃれでデザインのいい憧れのアイテム、

コールマン(Coleman)
まず最初に出てくるのはこのメーカーだろう、
みんな一度は聞いたことのあるブランドだろう。
デザインもおしゃれでロゴも有名だ。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)
ユニークなアイデア商品がある、
特に惹かれるのはA4サイズのトランク型コンロ。
組み立てると1~2人用の卓上コンロになり、
網や炭などすべて収納して持ち運べる。

その他
ロゴス(LOGOS)
ソトSOTO
キャプテンスタッグ(六角形のたき火台がある)
イワタニ(カセットコンロ)
みな魅力的なデザインを持っている。

よく考えると日本の七輪もアウトドアのBBQアイテムではないか。
最近は100均(100円ではないが)やホームセンターで、
使い捨てのコンロを売っている、500円以下のものが多い。
着火用のシートもついていて、ライターで火をつければ一時間ほど使えて
使用後はゴミに出せる。
焼き鳥などちょっとしたものをあぶって食べる程度のプチBBQという
使い方も面白いかもしれない。

コンロにはもちろん網が必要だ、忘れる人はいないと思うが
取っ手付きのものなど種類もあるようだ。
その他にも鉄板や、ジンギスカン用の鍋もあると幅が広がる。
意外なところで、たこやきの鉄板も面白いかも。
ダッチオーブンは夢だけどそのレベルまで自信が付いたら考えよう。

もうひとつあると便利そうなのは”火消し壷”
キャンプ場などでは炭置き場があるところもあるが
しっかり消火が出来て再利用もできるので便利だ。

BBQコンロを自作で作れる?

自作のBBQコンロは大きく分けると2タイプ、
キャンプ場などの自宅以外で使う場合と、
自宅の庭に設置するものだ。

キャンプ場で使うものは100均などで売っている魚焼き網などを
うまく組み合わせて作ると安くできる!というものや、
一斗缶やドラム缶を使ったものなどがある。
作れれば世界に一つの自慢のアイテムになりそうだ。
自分にはちょっとうまく作れる自信がないが、
実は、ブリキのバケツに空気穴をあけてるとジンギスカン鍋が
ピッタリ収まる、といういわゆる「遠野ジンギスカンバケツ」は持っている。

庭に設置するものは、ちょっと大がかりだが、
レンガなどを積んでつくるコンロ、かまどと言った方が近いが
作りは簡単で、コの字型に積んだレンガの適当な高さに、
網を乗せる棚を鉄筋棒でつけるだけの構造だ。
BBQにはまってしまい庭にかまどを常設するのも夢が膨らむかも。。

まとめ

たかがBBQも、調べるとかなり奥が深い、
みなで火を囲み、食材をあぶって食すという
食の楽しみの原点ともいえる。
そんな楽しみかたを大切にチャレンジしてみよう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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