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三井ガーデンホテル仙台に泊まる時の駐車場はどこがいい?値段やタイプ別に考えてみた。

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※写真はイメージです。

三井ガーデンホテル仙台に泊まってきました。車で行くので駐車場はどこがいいのか悩みました。街中なのでみんな立体駐車場ですが、自走式(自分で運転してグルグル登って行くタイプ)と、タワー式(車庫に入れるように止めたらあとは機械まかせのもの)があって、車種によっては使える駐車場が制限されてきます。
ホテルの駐車場は一番近くて便利ですが予約がとれなかった時はホテルが紹介してくれる近くの夜間割引料金のある一般駐車場に止めます。
料金やタイプ別にメリット、デメリットを色々と考えて悩んでみたので私が駐車場を決めるまでの経緯と、実際に行って分かったこと感じたことをまとめてみました。

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三井ガーデンホテル仙台の駐車場のしくみ。

ホテルの駐車場はすぐ裏手にあります。冒頭に書いたとおり予約が必要なので電話をしましたが車種がミニバンなので入れる台数に制限があり予約が取れなかったので、紹介されたほかの駐車場を検討する事になったのです。

ホテルの駐車場というのは・・・

仙台元町三井ビルディング駐車場
(同じ三井ですが別経営のようです。)

宿泊の場合は
・15:00~翌11:00の利用で
・1,200円(税込)
・要予約です。

それ以外の時間の時間貸しはしていません。
ホテルの1~7階に入っているテナントの会社と併用です。

<ホテルホームページより>
ホテル駐車場が満車、又制限を超える車両の場合、
夜間割引料金のあるコインパーキングをご紹介いたします。
一般のコインパーキングの為予約不可、
先着順となる旨ご了承ください。

ホテル駐車場がいっぱいの時は近くの夜間割引料金のある駐車場が
5ヶ所!
紹介されるのでその中から選んで駐車します。

紹介されている5ヶ所の駐車場は次の通り。

自走式

1.三井のリパーク仙台本町ビル 24hr

5pm~11am
¥1,100

2.NPC一番町パーキング 24hr

6pm~10am
¥800

タワー式

3.ベルパーク 24hr

3pm~11am
¥1,000(普通車)
¥1,200(ハイルーフ)

4.ヒロパーキング

3pm~11am
¥1,000(金、土、休日前)
¥1,200(日~木  平日)
※ロールーフ(普通車)のみ、

5.プライムスクエア広瀬通駐車場

¥1,500 3pm~11am
¥  900 6pm~8:30am

地図にもプロットしてみました。

三井ガーデンホテル仙台の駐車場で一番安いのは?

値段もまちまち、宿泊に適用される入庫の時間と出庫の時間制限もいろいろですが、

一番安いのは
NPC一番町パーキング
ですね。

夕方6時以降に入庫して翌朝10時までに出れば800円で最安値です。比較的昔からある駐車場で駐車スペースもゆとりがあって、あまりキツキツじゃない駐車場です。自走式立体です。

二番目に安いのは
プライムスクエア広瀬通駐車場

こちらも午後6時過ぎに入って翌朝8:30までに出れば900円
タワー式ですがハイルーフも対応です。

その他の駐車場は?

他の駐車場はみな¥1,000以上ですがメリットもあります。
入庫できる時間が早く長く(3pm~11am)止めることが出来ます。
ショッピングなど、街歩きをするならホテルに早めにチェックインして荷物をおいて身軽に歩き回った方が楽ですよね。
車で移動してあちこちの駐車場に何回も止めるよりはお得でしょう。

ショッピングや冬の風物詩、仙台光のページェントなどを見に来た時は、
早々にチェックインして街へ出かけるのもお勧めの選択ですね。

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駐車場は自走式立体がいいのか?タワー式がいいのか?

個人的には自走式の立体駐車場が好きですが、
私の考えるそれぞれのメリットデメリットは。

自走式立体のメリット
・24時間営業なのでいつでも車に行くことが出来る。
夜になってから車の中の忘れ物に気づいても取りに行ける。買い物などで手荷物が増えてしまった時など車に乗せてしまえば身軽になる。

・入出庫のとき、比較的待たされない。
タワー式は自分の車を呼び出して出てくるまでに時間がかかる。前の人がいれば順番を待たなければならないが、自走式は多少かぶっても比較的待たずに順番に出ることが出来る。

・荷物を積んだり体勢を整える時間がある。
ホテルから出発するときは一応旅支度みたいな運転の体勢を整えたいところがあるので、たとえば上着を脱ぐとか、子供がいればチャイルドシートに座らせたり、トランクに荷物を入れたり、車内で使うものをカバンから出したり、ETCカードを入れたり、などなど全部準備してから出発出来る。

自走式立体のデメリット

・セキュリティーが比較的低い。
もちろん防犯カメラもあるし、問題があったことはないけれど、24時間誰でも入れるので盗難以外にも車の傷などの心配がゼロではない。


エレベーターが混む、またはエレベーターがない、等

タワー式立体のメリット

・セキュリティが高い
一度入庫してしまえば人が近づくことは出来ない、完全に隔離されている。
他、階段を上ったり荷物を運ぶ必要がない。車が出てくるまで休んで待っていられるなど。

タワー式立体のデメリット

・車の中に忘れ物をした時、一回出庫しないと物が取り出せない。
営業時間外の夜中であれば出す事すらできない。(忘れなければいい話しだけど)もちろん荷物を積むだけにわざわざ出庫する気にはなれない。

・出庫の待ち時間が長い。
1台づつ順番に呼び出すので朝の出発時などチェックアウトが重なると出庫も混みあうことがある、しかも車が出てきたら後の人の迷惑にならないよう早々に荷物を積んで出発しなければならない。

結局どこに停めたのか。

結局私が選んだのは

三井のリパーク仙台本町ビルでした。

・自走式立体が好みな私はNPC一番町パーキングか三井のリパーク仙台本町ビルの2カ所に絞られるけど、入りやすさで三井のリパークに決定しました。

これも好みの問題ですが
見た目はNPC一番町Pのほうが大きな通りに面していて、間口も広く入りやすいように見えますが、その分横切る歩道も広く、意外と歩行者が切れるタイミングを計るのが難しいものです。
車道に出るときもいきなり大通りに出るので田舎者の私は緊張してしまいそうなので細い一方通行から入る三井のリパークを選びました。

路地裏なので歩行者や車も少なくドキドキしなくてすみました。

実際使ってみてわかったこと。

三井のリパークは新しくてきれいでエレベーターもあるので荷物をもって
階段を上ったりしなくてよかったです。
駐車代の清算がホテルの伝票に入っていたので精算がスムーズな感じがしました。もしかして同じ三井だからなのかは不明ですが、ただサービス券みたいなのをもらうだけでホテルの会計とは別かと思ったのでちょっとあれ?と思っただけです。

狭かった・・
ビルの谷間にあるだけあって、非常にせまかったです。ぐるぐる上っていくのですが、平らなところなんてなくてずっと傾斜が続いている感じです、さすが都会。。。でも停められましたけどね。

まとめ

 この料金は、どの駐車場でも途中で出庫しないことが前提の料金です(ホテルの駐車場は別かもしれません)。自走式立体駐車場はワンボックスカーやアルファード、ヴォクシー、などのワゴン、ミニバンも大丈夫ですがタワー式は入れなかったり台数が制限されていたりとあるので、それぞれの駐車場で確認が必要です。それぞれ好みがあるかと思いますがいかがでしょう?

※写真はイメージです。

詳しい情報はホテルのホームページで一覧表や写真入りの詳しい案内があるので確認してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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