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北上展勝地にあるSL広場の現在の様子と比較画像。

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北上展勝地SL広場

 今年2021年は展勝地(てんしょうち)開園100周年で公園の整備が進みとてもきれいになった!特にSLが展示されている広場はさくらまつりの時にタクシーの乗降所となるまさに展勝地の玄関口!SLがホームに停車している駅のロータリーみたいだ。このSL広場にスポットを当ててビフォーアフターを見てみよう!

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北上展勝地に展示されているSLとは?

 昔から北上展勝地にはSLが展示されていた。以前はレストハウスの駐車場から桜並木に入ったすぐのところにあったが2019年10月に新しい場所に移設された。C58 342蒸気機関車。大阪の汽車製造株式会社で昭和16年に製造されたとのこと。(北上市立博物館)

  今まではさくら並木だけが展勝地というイメージだったが、畑や草地だった土地が大きく公園として整備され、さくら並木の広い範囲から見える位置にSLが移設展示されてシンボルのようになっている。

 SL蒸気機関車のみではなく、雪国ならではの除雪車も展示されている。

展勝地SL広場の去年と今年の比較画像。

 昨年撮った写真と今年の写真を比較してみた。

上が2020年に撮影した写真、下が今年の写真だ。移設する前にSLがあったあたりから撮った写真。

ちょっと角度を変えてみた。

写真撮影ポイント、陣ケ岡から撮影した写真、SL機関車の周りがきれいに整備されているのが良くわかる。

 SL機関車から小川を挟んで向かい側の緑地が飲食エリアとなっていた、今年はレストハウスは営業していなかったがテイクアウトの出店が数件出ていて、このエリアのみで飲食が許されていたが、飲酒は禁止だった。

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やっぱり一番の変化はロータリー。

北上展勝地SL広場

 冒頭に使っているこの写真がやっぱり一番の変化のような気がする。北上駅から展勝地へ行くためには橋を渡らなければならず、道路が渋滞するのが長年の課題だった。近年渋滞解消のために土日祝日は、最寄りの橋はシャトルバスとタクシーの専用道路となり優先されている。渋滞に巻き込まれず快適に公園のど真ん中まで送ってもらえるので特別感が半端なく観光客にも支持されていたようで、特にタクシーはレストハウスのすぐそばまで専用通路を使って行けるのでVIPの様だ。ただあぜ道と砂利道で土埃がたつのは気になっていた、しかし、この駅のホームを模したようなロータリーが出来ているのを見て、まさに「展勝地駅」とでも言おうか、銀河鉄道の駅とでもいおうか、ここが一番のポイントじゃないの?と私は感じてしまったが、どうだろう?

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