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石ノ森萬画館へ(犬と)行ってみた、中の様子をちょっとだけ写真に撮ってみたよ!

投稿日:2019年8月26日 更新日:


 宮城県石巻市にある石ノ森萬画館の常設展示コーナーが写真撮影OKになっていました!(正確には2018年7月21日より、原画コーナー以外は撮影可)。建物の外観がとても特徴的で”中はどうなっているのかな?”と興味をそそる建物ですよね。小さいお子さんならきっと”入りたい入りたい!”と喜びそうな形です。内部の画像ってあまり見たことがありませんでしたが撮影禁止だったんですね。今でも検索結果に内部の画像はあまり出ませんが建物の中もとても魅力のある空間でした。

 今回犬も一緒に行ったのですが、”クレートに入っておとなしく出来る子でしたら、涼しい事務所でお預かりしますよ”と言って頂き助かりました、今年は猛暑なので特別だったのかもしれませんが、おかげでゆっくり見ることが出来ました。

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石ノ森萬画館外観、エントランス。

 奇抜な外観の建物は宇宙船をモデルにしたといわれていますが(やっぱり!)入り口の前が人工芝の広場みたいになっていて、小さい子供が転がったりしていました。
団体で来ても記念写真を撮るのに余裕のスペースです。

たくさんの漫画家の手形と石ノ森章太郎先生の握手の手形があるエントランス、
ガラス張りのところは2階に上がるスロープになっています。

シージェッター海斗(ご当地ヒーロー)のフィギュア

ロボコンとガンツ先生のモニュメント。

仮面ライダー”ドライブ”の乗り物の展示などがありました。

 それから毎時0分ちょうどに宇宙船のようにハッチが空いてからくり時計が現れます。

 仮面ライダーなどのキャラクターが現れますが、バイクのタイヤがちゃんと回転していたり、ライトがついたり、人形が手を振ったり、くるくる回ったり、、、とても作りが細かいのです。実はこの仕掛け時計中からも見ることができます、格納されているところがガラス張りになっていて常設展示コーナーのひとつになっています。最初に見たときは暗くてじっと動かないオブジェなので”なんだろう?”と思っていましたが、からくりを間近で見ることが出来る展示だったんですね。

 私たちが行った時はもう夕方だったので、閉館時間ジャストの午後6時のからくり時計を見たのですが、他の時間だったら中からガラス越しに出動するからくり時計を間近で見れたのかも!今度行くときは中から動き出すところを見てみたいです!

石ノ森萬画館の1階入り口から2階へ。

 1階にはグッズの売店「墨汁一滴」があります、売店で買うだけなら無料で入れるらしいです。2階に向かうにはチケットが必要です。

売店の壁からはドリルカーが飛び出しています。

2階へ上がるスロープ

スロープの途中には劇場があっていつもオリジナル映画が上映されています。

 2階は企画展示室(行った時は弱虫ペダル展をやっていました。=撮影禁止)と常設展示があります、この常設展示が撮影可能になっていました。

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石ノ森萬画館の常設展示室

 2階の常設展示は”サイボーグ009””仮面ライダー””人造人間キカイダー””HOTEL””シージェッター海斗(ご当地ヒーロー)”など、石ノ森章太郎のキャラクターの世界が広がっています。人形はもちろんですが雰囲気たっぷりの撮影セットのような”アニメの世界”が再現されています。

”009”のキャラクターたち、写真で見ても分かると思いますが人形だけじゃなくセットの完成度が半端ないです。

動画の撮影は禁止なので静止画ですが空飛ぶ002もいます。

仮面ライダーのコーナーにはカードを購入してできるゲームがあり、仮面ライダーに変身して戦うゲームと、オートバイ(サイクロン号)で走るゲームです。

 私が子供の頃に大流行した仮面ライダー絶頂期の仮面ライダー”V3”のかっこよさは最高でした。おもちゃの変身ベルトをつけて親父の車の前で変身ポーズの写真を撮った人はたくさんいるでしょう。

 そして時は流れて。。。自分の子供が保育園時代に流行っていた”フォーゼ”など。。

 親子2代、それぞれの子供時代のライダーを一同に見ることができるなんて特別ですよね。昔の仮面ライダーのマスクもピカピカなので当時の実物ではないようですが、本物を完璧に再現しているようです。

”人造人間キカイダー”の研究室も薄暗く雰囲気が出ています。

この先にマンガ仕掛け時計のからくりが格納されていますが写真を撮り忘れていました、残念。

まとめ

 たくさんの仕掛けのある石ノ森萬画館、いっぱい写真を撮ったつもりが沢山取り残しがあったのでタイトルに後から”ちょっとだけ”と入れました。行ってみてから調べたら色々出てくるのです。エレベーターでは009の声がするらしいし、スロープの途中にあった3Dフォログラムも撮り忘れているし、足元にも色々な足跡がついていたり、石ノ森章太郎先生の愛用品が展示してあったところの壁は離れてみると本人の顔がモザイクのように浮かび上がって見えたり、影だけのキャラクターがいたり、見逃していたものが沢山あってもう一度行って確かめたくなります。
 
 3階は雰囲気が変わって、ライブラリーやアニメ作成の体験コーナー、カフェなどがあり、さらに貸し会議室があって公共施設としての役割も持っているようです。これから行く方はホームページやパンフレットを良くみて情報を集めて行くと楽しさ倍増です。

 また石ノ森萬画館のキャラクターは街中にも飛び出しているので楽しみは萬画館の中だけではなく、街中のフィギア、マンホールのふたなどあらゆるところにいるようです。帰りは預けていた愛犬と一緒にかわまち駐車場まで街中のキャラクターを探しながら、お散歩して帰って来ました。

石ノ森萬画館の駐車場に関する記事はこちら。

車で石ノ森萬画館へ行ってみたら駐車場が無かった!?でも、それが良かった話。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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